ミエロのひとりごと

いつかポジティブに…!


「最近の子は怒られるのを恐れて何もしない」と愚痴を言われたことがある。
最近も言葉尻にそう言われているような雰囲気を感じて違和感を持った。

私も怒られることは得意じゃない。
幼少期は怒鳴られたりしても平気だったのか、平気じゃなかった記憶がないのかよくわからないけど、怒鳴られて怒られることはよくあった。
普通よりは怒られてきた記憶はある。

それでも恐れてしまうのはなぜか。
そう疑問に思って考えると、高圧的な怒り方を恐れている気がした。それと理由のわからない怒りを向けられること

理由がわかっていれば改善の余地もあるし、叱られても平気だ

ここで怒ると叱るの違いを解明しようかと思ったけど、二つはあまり現実的には使い分けられてはない気がする。怒るは感情的で、叱るは理性的で
そうなのだけど、だいたいの人は叱りながら怒る。
あとは、存在価値もないと言うように冷たく見える人。
それなりに権威があってそれを使うことがある人。


これを言えばまた若者がいいように開き直ったとか言われるのかもしれないけど、
考えたら、怒り方は人それぞれで、怒り狂いながら怒られても普段の印象が良いなら物怖じすることはないのだから、「怒られるのを恐れて何もしない」と言う指導者はそれを言う前に一度自分を省みてみてもいいんじゃないかなっていう感想を抱いたって話。

もしかするともともとの印象が良くなかったりするんじゃないかと思う。

だって「怒られるのを恐れて何もしない」と言われた時、そうかな?と納得ができなかったから。
「怒られる」ことじゃなくて怒る「人物」を恐れてることがみんな結構多いと思う。
でもやっぱり慣れるしかないのかなーとも思うけど


似たような話で「怒られたらすぐ会社を辞める」とかいうのはこれとはまた全く違う話になるけどね