ミエロのひとりごと

いつかポジティブに…!

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私が記事を書く時は暗くなってしまう。
でも書ける気力があるのはきっとまだ大丈夫だからだ。

私の選択はなんだろう。
『生きてしぬ』ってことだろうか。

年齢は二十歳を過ぎてからだ。それでもそれよりも前からその思いは根底にあったと思う。自分で寿命を決めたのが小学生の時だったから


私はお金があまり好きじゃない。
映画を観れたり、美味しいものを食べれたりすることは好きなのだけど、人からお金を受け取る時にはいつも抵抗があった。
それは幼少期に金銭のイザコザを目の前にしたからだろうし、金をかけてるのにと言われたからかもしれないし、お前たちは裕福だと僻まれたからだと思う。

でも、お金があればできることが増えるし、これまでのようにイザコザも迷惑も僻みもなかったのだと考えれば、そう悪くないものとも私には考えられる。

私がお金を受け取らなかったらみんなが満足すると思い始めたのは中学生の頃だ。
そこから高校に上がっても変わらなかった。
高校になれば、少しずつ家族の役に立ちたいと思い始めた。そうして今の大学に入った。

大学に入れば急に心境が変わった。「役に立てる自分になりたい」から「しにたい」に変わった。

勉強がつらかったわけでもない。人間関係がつらかったわけでもない。ただしにたかったしいなくなりたかった。

でも、いざしぬと考えると後始末を考えて、しねば私の奨学金の返済はどうなるのか。私は親に一生の世話賃を払ってないとも考えた。

そうしたら、まだしねないと思った。私がしぬのは全部の借金を返してからで、無責任に逃げることはできないと思った。
だから私はまだ生きなければならないし、どれだけ衝動的になっても実行してはならないし、金を稼ぐために不利な行動はあってはならない。
だから、私の既死念慮は私が治せないと決めつけたから病院には掛からないと決めたけど、行動に走ってしまいそうになれば抑えるために薬を処方してもらう。まずい医師に掛かれば生きることの難しさを感じるけど、体を傷つけることなく笑って耐えることができるようになったのが最近の成長だ。
苦しくても気づかれないことに悲しく思ったこともあるけど、もうその時期は過ぎたし、そう子供でもいられない。
もともと少しくらい苦しさがあった方が性に合ってるのかもしれない。そういう性格なのかもしれないし、苦しいからこそ、同じように苦しむ他人に移入して、少しでも力になれたらと思えるのかもしれないから


「あなたは良い職業人になれる」と言ってくれて違う未来を期待してくれる人達には申し訳ないのだけど、私の決めた将来はみんなが想像しているような綺麗なものにはならない。
勿論、良い職業人になることはきちんと添えるけど、私はお金を稼ぎ生涯の恩をできるだけお金に還元するために「生きてしぬ」
そうすれば私は生まれて良かったと思ってもらえているはずだと安心することができるはずだから。



お題の主旨に相応しいかわからないけど、それが私の『選択』と『年齢』だ。




特別お題「『選択』と『年齢』」

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